コーヒーは衣類に付着すると取れないシミになりやすい王道パターンです。

ブラックコーヒーでも当然ですが、

砂糖が入り、

さらにミルクまで入れば、

シミ抜きの難易度も増し、

ドライクリーニングであろうと、ウェットクリーニングであろうと、

洗うだけではキレイになりません。



ふっふっふ…

かっこよく前説が決まったところで、

『今日のナイスシミ抜き』

に参ろうではないか(爆)

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これが、例のトレンチコートに付いたコーヒーのシミです。

一番大きな部分がこれで、

他にもたくさん付着していました。



まずは強力な油性処理を行います。

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世界初(うそ)シミ抜きしながらの撮影(笑)

強力な処理であっても、ほとんど動きませんでした。


シミが動かないといっても、

この処理は必要なのです。

これがあるからこそ、

次におこなう 『漂白』 が

キレイに決まるのです。



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漂白を始めると、

コーヒーのシミがどんどんキレイになっていきました。

これが、世界初(うそ)漂白同時撮影です。

漂白を続けると

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落ちているのが分かりますか?



分かりにくいので乾かしてみました。

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キレイになりました。



いかがでしょう?

世界初…

そこはどうでもいいですな(爆)


コーヒーのシミは、クリーニングに出しても落ちない!

代名詞的存在ではないでしょうか?

正確には 『落ちない』 ではなくて 『落とせない』

と、言えますし、

さらに言えば、『落とせない』 のではなくて、 『落とさない』

になると思います(笑)



コーヒーのシミは適切におこなえばキレイにできるシミです。

しかし、生産性を重視する多くのクリーニング店では

漂白のリスクを恐れてなかなか踏み込んだシミ抜きをしようとはしません。



『シミ抜きを得意とする』 クリーニング店は

私が知っているだけでも多く存在します。

あとは、お客様自身が自分のニーズにあった

クリーニング店を探し選ぶだけです。



ご縁あってこのブログをご覧の方でしたら、

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。



お問い合わせ

岐阜県本巣市三橋1100-73

キタヤクリーニング 糸貫工場店

℡058-324-7388

メール info@kitaya-cleaning.com

お問い合わせフォーム→ ココ



それでは御一緒にどうぞ!

『ドンと来い!コーヒーのシミ!』

ご利用誠にありがとうございます。







『今日のナイスサウンド』



Journey の 『Chain Reaction』 だぁーーーーーーー!


中二の頃からずっと聴いとんな。

ってか、わたしにとって中二は音楽的豊作の年ですね(笑)

こんなPVがあったなんて超ラッキー!

あいかわらずジャーニーのPVはダッサイけど(爆)