
昨日はお休みをいただきまして、家族サービスでした。
1年ぶりの『ハゼ釣り』
が、しかーし!
まだ時期が早いのか、
日が悪いのか、
3時間で、なんと15匹しか釣れませんでした。
ま、周りに何人か釣り人がいましたが、
誰も釣れてないみたいでしたし、
うちの勝利です(爆)
帰りは大渋滞でしたが、
初めての『古今東西』で盛り上がり、
時が経つのも忘れたことでしょう。
ってことで、今日からまた張り切って仕事してますよぉ!
それでは『今日のナイス色修正』いってみよー!(オー!)

キタヤの上得意様からお預かりしました、
『LANVIN』 のズボンです。
毎回お預かりしている見慣れたズボンですが、
今回は様子が違いました。

赤く変色していました。
お客様によると、
『コーヒーをこぼしてしまったので自宅で水洗いした』
とのこと。
家庭用洗剤でも『アルカリ性』のものですと、
デリケートに洗ったとしても脱色のリスクがあります。
アルカリは色を流しやすくする性質があるのです。
お客様には
『広範囲なので完全に一致しない可能性がありますが、今の状態より分かり難くなる』
ということで、色修正による補色をお勧めし、ご依頼をいただきました。
『補色』とは、抜けてしまった色を塗り重ね、
元の色に近付ける作業のことを言います。
ダークブルーのズボンですが、
脱色部分は赤っぽくなっています。
ダークブルーは何と何色でできているのか?
赤を打ち消す色は何なのか?
こういったところを瞬時に判断し、
抜けてしまったであろう色を入れていきますと…

ほとんど分からなくなりました!
またコーヒーをこぼす前の状態から気分よく着用していただけると思います。
お気に入りは着用頻度が高いので、
擦れによる脱色が起こりやすかったり、
日光による脱色も考えられますね。
当然、クリーニングした後に、
すっかりその存在を忘れ、久しぶりに着ようと思って出してみたら
脱色してしまった!というパターンも数多く見てまいりました。
クリーニング行に携わり始めたころは
『脱色ですね』
の一言で終わらせてしまっていましたが、
今では『色修正』をご提案できるとこまでやってきました。
『まだ着用したいのに着られない』
そんな時は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせ
岐阜県本巣市三橋1100-73
キタヤクリーニング 糸貫工場店
℡058-324-7388
メール info@kitaya-cleaning.com
お問い合わせフォーム→ ココ
それでは、全世界の脱色でお困りの方に届くんだぁ!
『ドンと来い!脱色!』
ご利用誠にありがとうございます。
『今日のナイスサウンド』
HARRY の 『落陽』 だぁーーーーーー!!
スライダースなき今、
HARRYしかないでしょう!
変わらないといえば、変わらない。
しかし、年を重ねて出る味はしっかりと出てきています。
ひとつを貫き通すかっこよさ。
男はここから男の価値が問われることでしょう。
HARRY、52歳。
わたし、42歳。
この差は相当でかいぞ(爆)