ひとしきり衣替え及び衣替えのためのクリーニングも終わった頃ですよね( ̄▽ ̄)


当KC/DCファンの皆様においては、読みなれた投稿になってしまうかもしれませんが、


プロのクリーニングに出して


「このシミは落ちません」


「これ以上は生地を痛める可能性があるためシミ抜き出来ません」


なーんてカードやシールが付いて返ってきたお気に入りの衣類はありませんか?( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )


プロがやって綺麗にならないから諦めるしかありませんか?オゥ!(◎∠◎)/マイガーッ!!


ちなみにキタヤには、その類いのお知らせグッズは置いてありません( ̄▽ ̄)


なぜなら、99%の場合現状より綺麗にすることができる技術があるから…


もしも、綺麗にすることができない場合、その理由はお客様に直接お伝えすることができるから…

です(b・ω・d)イェァ♪


前置きが長くなりましたが、


今回の事例もまさに、


「これ以上は生地を痛める可能性があるためシミ抜きすることがません」カード

が付いて返ってきた高級カシミアベストです(。•ˇ‸ˇ•。)







実際はカーディガンとのセットで、どちらも両脇に汗による黄ばみが発生していました。


お客様に寄れば、クリーニングに出してしまってあったのに、シミが出来ていた…


むぅ…この件に関しては、シミが見えない状態で衣類に特に変化が見られない場合、


見えない『汗』に関してはスルーされがちかもしれません(^_^.)


一般的なクリーニング店であれば…という注釈が付きますが( ̄▽ ̄)


キタヤにおきましては、『ここでクリーニングしてしまってあったのにシミが出てきてた!!!』

というお客様の声は、思い出そうとしても思い出せないくらいの事例なのです。




自慢かて!!!(>_<)



自慢になってしまうかもしれないのは承知なのですが、



そうならない受付知識を身に着けること、



そうならないクリーニングをすること、



プロはそうあるべきと考えていますので、



自慢ではなく、『自信』であると受け止めて頂ければ幸いです( ̄▽ ̄)






さてさて、今回の御依頼品ですね。


黄ばみはクッキリ、際がハッキリとしていて、


『染み抜きを真剣に極めようとしていないクリーニング店』であれば、


一見しただけで『これ以上は…』と言いたくなる気もわかりますね( ̄▽ ̄)


また、何等かの方法でシミを抜くことができるとしても…



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イレギュラーな状態までフォローできる技術を持ち合わせていないと、


お客様に『ごめんなさい』と言わざる状況にならざるを得ないでしょう(>_<)


この状態であれば『染み抜きをした』というよりも、


『弄繰り回してひどくした』


と、言われても仕方ないですよね???(^_^.)


しかし、わたしにとっては、これは想定内でした( ̄▽ ̄)


この状態では、とてもお客様にお渡しできるはずもありませんが、


しっかりと生地の色まで補正すれば…


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何も無かったかの如く、綺麗にしてお渡しすることができるのれす!!!( ̄▽ ̄)


これが染み抜き…を超えた


私どもは


『復元加工』



と呼ばせて頂いております。




また着られる!!!


さすがプロね!!!


ありがとう!!!




そんな風に思って(口に出して言って頂けると更にですけど)頂ければ、


私どもは幸せ至極でございます( ̄▽ ̄)




似たようなケースでお困りの衣類はございませんか???


似てなくてもお困りの衣類はございませんか???


本当に落ちないシミや汚れは極僅かです。


このブログにピンときたら、是非お気軽にお問い合わせくださいね( ̄▽ ̄)


あ、家庭洗濯のトラブルや、これって家で洗えるの???etc…


何でもお気軽に!!!




お問い合わせ

岐阜県本巣市三橋1100-73

キタヤクリーニング 糸貫工場店

℡058-324-7388

メール info@kitaya-cleaning.com

お問い合わせフォーム→ ココ




それではでは超久しぶりに、例の合言葉いってみましょうか???( ̄▽ ̄)




『ドンと来い!!!断れちったわきの黄ばみ!!!』



御清聴誠にありがとうございましたm(__)m







あ、今日のナイスサウンドもいっときますか( ̄▽ ̄)



ときどき思い出したように聴きたくなる



泣けパンク( ̄▽ ̄)






STRONG STYLE の 『口笛吹いて』 だぁああああああああああ!!!


あかん、紹介しながら泣ける(T_T)