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カンパカンパ寒波!!!( ̄▽ ̄)サムーイ
みなさまの地域は、雪大丈夫ですか???(^_^;)
キタヤのある岐阜県は本巣CITYは屋根に薄ら、田んぼに薄らって感じです。
外にいると鼻が痛くなる…気温的にはそんな寒さです( ̄▽ ̄)
スタッフ情報によると、雪の多かった昨日、
キタヤ前の交差点で雪の影響によるスリップ事故があったとか…(>_<)
大事には至らなかったようですが、雪はいつも以上に安全運転が大事ですね!!!
そんな雪の降る夜、
わたしはあえて雪深い街にいたんですけどね(爆)

理由も場所も内緒ですが( ̄▽ ̄)スキージャナイヨ
オチもつかないオチが出来たところで、
『今日のナイス染み抜き』
ご覧あそばせ( ̄▽ ̄)


メンズスーツのジャケットエリの黄ばみです。
これはドライクリーニング前の画像ですが、
通常汚れの酷い部分には

汚れが落ちやすいように、『前処理剤』を噴霧してからクリーニングを始めます。

ドライクリーニング後の襟の状態です。
いわゆる、表面に付いた汚れ等でしたら、この時点で綺麗になっているはずなのですが、
こちらは予想通り 『黄変』 と呼ばれる変色で、
前処理剤の噴霧程度ではほとんど変化なしです(>_<)
ここからが 『修復師』 の腕の見せ所です( ̄▽ ̄)

染み抜き用の作業代で処理をしていくと、
黄ばみはほぼ除去できたのですが、
やはり黄ばみ=ダメージですので、地色まで無くなっていました…(@_@;)
さあどおする???

先日チラッとお見せした 『エアブラシ』で復元していきます( ̄▽ ̄)
そう!!!
復元加工までできるからこそ、修復師なのです( ̄▽ ̄)ジマンデス
画像にこれまたチラッと染料が写ってますけど???
こんなんで綺麗になるの???(@_@;)

エリの折り目の加減で色が少し違って見えますが、
肉眼ではほぼ確認できないところまで修復できました( ̄▽ ̄)
このように、『染みを抜く』という作業は、
様々なリスクや状況に対応できる工程まで含めて初めて完結する作業なのです。
ですから、これまでの一連の作業を
『復元加工』
と呼んでいますし、
この作業ができる人間の事を、染み抜き職人とは言わず、
『修復師』
と言うのです( ̄▽ ̄)
あ、薀蓄はともかく、エリが綺麗になってよかった!!!
ジャケットの襟の黄ばみはよくあるケースですが、
今回のように、綺麗にすることは可能です。
同じようなケースでお困りではありませんか???
似てないけどお困りの衣類はございませんか???
本当に手も出せないような事例はごくわずかです。
このブログにピンッと来たら、いつでもお気軽にご相談くださいませ( ̄▽ ̄)
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岐阜県本巣市三橋1100-73
キタヤクリーニング 糸貫工場店
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それでは、寒い曇り空を突き抜けて届くんだっ!!!
『ドンと来い!!!エリの黄ばみ!!!』
本日も御清聴誠にありがとうございましたm(__)m
今日もサラッとナイスサウンド( ̄▽ ̄)
ストレイテナー の 『SAD AND BEAUTIFUL WORLD』 だぁーーーーーー!!!!
最近のはあんま聴かなくなっちゃったけど、
最初の頃のは今でも大好きだなぁ …
しょぼいあんちゃんたちが、スゲー音鳴らすもんね(爆)
今のキレイ目な奴も聴きますが、
やっぱ粗削りだけど、このころの曲の方が感情が高ぶるってもんです( ̄▽ ̄)
大人になりきらない、わたしにピッタリです(@_@;)
そんな感じ(どんな?)で次回もよろしくチューニングっ!!!( ̄▽ ̄)がははは