クリーニング店でおすすめされる
【汗抜き】。
どんなお手入れをしているか、ご存じですか?
『汗抜きって言うくらいだから、汗もスッキリ落ちてるはず!』
『水洗いしてくれてるんじゃないの?』
……実はこれ、大きな勘違いなんです😥
一般的なドライクリーニングで行う『汗抜き』では、汗の汚れはほとんど落ちておらず、水洗いしたときのようなサラッとした仕上がりにはなりません。
❓ そもそもドライクリーニングとは?
【ドライクリーニング】
水の代わりに石油系などの有機溶剤を使って洗う方法。型崩れや縮みを抑えられる反面、汗や飲み物などの「水溶性の汚れ」はほとんど落とせません。

↑当社使用のドライクリーニング機
ドアを開けると石油のかほりです♪
一般的な【汗抜きオプション】は、この石油系溶剤の中に『汗を落ちやすくする薬品(助剤)』を入れて洗うだけ。
水を使っていないのに『汗が落ちる』…不思議だと思いませんか?
実際、水溶性の汚れは残ってしまうため、乾いた後もどこかベタっとした手触りが残ってしまいます。
ちょっと想像してみてください。
【自分の髪の毛がベタついているからといって、石油で洗う人はいませんよね?】😱
髪の毛と同じで、カシミヤやウールなどの高級天然素材も、シャンプー(水洗い)で汗や汚れを洗い流し、トリートメントで潤いと栄養を補給しなければ、サラツヤの質感は取り戻せないのです。
💡 だからこそ知ってほしい
【ウェットクリーニング】
【ウェットクリーニングとは】
『水洗い不可』の表示がある繊細な衣服を、プロの技術と専用の洗剤を使って1点ずつ丁寧に水洗いする超高等技術。型崩れさせずに綺麗に仕上げるには、相当の訓練と知識が必要です。
※キタヤ社長調べ笑😆いやでもほんとです♪
当店(キタヤクリーニング)では、ドライクリーニング指定のカシミヤコートも、下準備から丁寧に行って水洗いします!(有料)
【こだわり①】
見えない『仕付け』の手間
※ドライクリーニングが終わり、これから水洗いに入る前のコートです。
水洗いの際に裏地や縫い代がひっくり返らないよう、また乾燥やアイロンプレスでボタンホールやポケットが崩れないよう、一針ずつ糸で縫って補強(仕付け)をしています。
【こだわり②】手間で面倒なことを惜しまない
一般的なお店では【時間と手間がかかる】という理由で避けられがちな『水洗い』ですが、キタヤでは衣類本来の美しさを引き出すために妥協しません。
【こだわり③】ごっそり落ちた汚れとたっぷりの栄養補給
カシミヤに栄養を補給しながら洗うと、洗浄水がこんなに濁ります!
ドライクリーニングだけでは落としきれなかった汗や水溶性の汚れが、ごっそり溜まっていた証拠です。
🌟 こんなお悩みはありませんか?
ドライクリーニングしかしたことがないお気に入りの服がある
着用時に汗をかいたのに、そのまま保管している
なんだかくすんで見える、くたびれて見える
臭いやベタつきが気になる
カシミヤの肌触りがザラザラ・パサパサしてきた
そんな時は、ぜひキタヤのウェットクリーニングをお試しください♪
『買った時よりも綺麗なフォルム、買った時よりも着心地が良い仕上がり』でお手元にお返しいたします!
さあ、ここからまだまだ語りたい技術があるのですが…超絶長文になってきましたので次回へ続きます!笑😆
【愛と真のクリーニングをお届けします】
水洗い不可の品物を極上の風合いに蘇らせるウェットクリーニングのご依頼は、ぜひ キタヤクリーニング にお任せください!
📍 店舗情報・ご相談はこちら
店名【キタヤクリーニング糸貫工場本店】
住所【〒501-0406 岐阜県本巣市三橋1100-71】click
電話【058-324-7388】
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